2020年5月22日金曜日

足の親指に肉芽が出来にくいようにするテープ貼り その2

もう一つの貼り方

肉が爪に被って炎症をしないようにする貼り方を紹介。 不織布テープを利用します。
人によるかもしれないので、あくまでも参考にしてください。 私は現状このやり方を毎日風呂上がりに続けていて、ひどい炎症は出ないで済んでいる。

足の親指 肉芽 対処
 表面の薄皮は剥がれているけど、ひどい炎症はしていない。


足の親指 肉芽
 爪の脇にティッシュペーパーを小さく切って押し込む。 この状態で爪から肉を離すようにテープを引っ張りながら貼る。 こうすると、何日か続けていると爪にかぶっていた肉が下がって爪が食い込みにくくなる。 外した時に見ると普段なら見えていなかった爪の部分まで見えるようになっている。
足の親指 肉芽
 反対側も同じようにする。
足の親指 肉芽
 裏から見るとこんな感じ。 このままにしておくと、テープの端が擦れて剥がれてしまうので、長い目に切ったテープを親指の裏からはる。
足の親指 肉芽 対処
上から見るとこんな感じ。
足の親指 肉芽 対処
端を貼り付けて終了。

2020年5月1日金曜日

抗がん剤の投与で唾液の味が変わる

点滴でレボホリナート(以前はアイソボリンの名称だった)とイリノテカンを投薬されている時に、唾液の味が変わるのを感じる。 まあ、血液中に結構な量の薬を入れるわけだから、体液に変化があるのは当然かもしれない。 この味が嫌なので、ガムを噛むようにしてごまかしている。 ただ、寝てしまって飲み込んでしわないように注意。

2020年4月19日日曜日

新型コロナの症状と言われても・・・

化学療法を続けていると、倦怠感がすごい。 新型コロナの症状ともかぶる。 検温はちゃんとして発熱がないことは確認しているけど。 たまに、血液検査で炎症反応が出るとドキッとする。 味覚障害が出るとも言うけど、無味無臭にはならないが味がやや変わることもあるから気にはなる。 

病院は厳戒態勢。 通院している人は激減。 血液検査の待ち時間が随分と減ったのは早くていいんだけど・・・。

なんだか、病院に行くこと自体が気が引ける。 今年の会社の健康診断は無しだ。 調べることよりリスクの方が大きい気がする。 それに、普段から血液検査しているし、この間血便が出たので大腸内視鏡検査も行った。 結果は問題無し。 血便も抗がん剤の影響だったのだろうとの結論。 ただ、しっかりと大腸憩室の大きいのはあった。 これがたまに炎症するのかも。 肺はこの間CT検査もしている。 去年の健康診断では、CTで確認されている腫瘍は普通の胸部レントゲンでは発見できていなかった。 あと気になるのは胃の検査。 去年は胃カメラをしたので大きな問題はないと思うし、胃の状態も悪くなりにくい胃という説明だった。 視力は化学療法の影響+加齢でかなり怪しくなってきたが、ピントが合う時間がかかるものの、かなり細かいものも見えている。 遠くにピントがあうまでに時間がかかるのと、疲れ目になると乱視でスマホの文字が裸眼で立体視表示を見ているように二重に見えるのが・・・・。

なんにせよ、体が弱っているはずなので感染症には要注意。 ただ、血液検査の結果からいうと白血球の数は何故か安定している。 なんで?

皮膚はだいぶガサガサになってきた。 指先のアカギレがある状態で消毒液はかなりしみて痛い。 ジェルタイプはましだけど、霧吹き状のやつは中々のものだ。